偶然の「バスキャッチ」がつないだ縁。 VISHを裏から支える存在を目指す。

偶然の「バスキャッチ」がつないだ縁。 VISHを裏から支える存在を目指す。

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管理部門 M.Hさん

2025年8月、総務担当として入社。契約・請求管理、物品調達、電話対応等幅広く活躍中。

目次

元テーマパーク勤務。事業を裏から支える仕事に憧れて転職を決意。

VISHに入社されるまでの経緯を教えていただけますか?

M.Hさん:3年間テーマパークで働いていました。

もともとテーマパークが大好きで、一時期は週1で愛知県外のテーマパークに通っていたんです!

特にショーパレードに大ハマりしていて、推しの演者さんをベストポジションで見るために長時間待機していました。

そんな風にパークの魅力にどっぷり浸かる中で、「自分もテーマパークスタッフとしてお客さんを楽しませたい」と思うようになったんです。

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テーマパークではどのようなお仕事をされていたんですか?

M.Hさん 接客がメインでしたが、ショップの商品補充やポップ作成など、裏方の仕事も含めて本当に何でもやりました。

フルタイムの非正規で入社して正社員を目指していたので、「すべての業務を経験したい」と伝えていろんな部署を回らせてもらっていたんです。

最初は清掃やお客さんのお困りごと対応の担当、あとはテーマパーク内各所のヘルプ対応をしつつ、アトラクションの解説員をしていました。

テーマパークでの仕事のやりがいってどんな部分だったんでしょうか?

M.Hさん 一番はゲストの皆さんとのコミュニケーションですね。
わたしが働いていたテーマパークでは、接客ルールがガチガチに決まっていないからこそ、『自分なりの接客』を極めるのが楽しかったんです!

例えば、お誕生日のお子様を全力でお祝いしたり、「どこから来たんですか?」とおしゃべりをしたり。

常連のお子様が顔を覚えてくれて『また来るね!』と声をかけてくれたり、いい口コミを書いてくれているのを見た時は、本当にやりがいを感じました。

素敵な環境だったんですね。なぜ転職を考えたのでしょうか?

M.Hさん 接客の仕事だけじゃなく、もっといろんな世界を見てみたいと思うようになったんです。

短期バイトで、デパートのバレンタイン催事の仕事をした際に、企画や物流など、お客様からは見えない部分で多くの人が働いていることを知りました。

それまでずっとお客様の前に立つ仕事をしてきたのですが、事業を裏で支える仕事にも挑戦してみたいという気持ちが強くなってきて。

もともと3年間働いたら次のステージを考えようと決めていたので、思い切って転職してみることにしました。

決め手はバスキャッチとの縁。偶然がつないだVISHへの道。

VISHを選んだ決め手を教えてください。

M.Hさん ハローワークの職業訓練校に通いながら事務職を探していたのですが、求人票でVISHを見つけたとき、ピンときたんです。

実は、母が幼稚園で働いているのですが、その系列園で『バスキャッチ』が導入されていて!

*バスキャッチ:VISHが提供する送迎やバス運行に関わる情報をリアルタイムで見える化するクラウドサービス

すごい偶然ですね!

M.Hさん そうなんです!

母から『うちの理事長が、VISHの営業さんはすごく良い人だって褒めてたよ』と聞いていたので、全く知らない会社という感じではありませんでした。

いくつか面接を受けましたが、自分が本当に興味を持って『ここで働きたい』と思える会社に応募しようと決めていたので、この偶然は嬉しかったですね。

実際に入社してみて、いかがですか?

M.Hさん PCスキルは職業訓練校で3ヶ月間みっちり勉強したので、そこで学んだことは業務で活きているかなと思います。

事務の仕事自体は未経験なので、まだまだ勉強中ですが、いつかは『仕事ができる人』と言ってもらえるように頑張りたいと思います!

目指すは「任せてもらえる存在」

最後に、今後の目標を教えてください!

M.Hさん まずは基本的な業務をしっかりとマスターして、仕事を安心して任せてもらえるように責任感を持って取り組みたいです。

そして、もっと視野を広げて、周りの人が気づかないような細かい部分にも気を配れるような、そんな存在になるのが目標です!

素敵な目標ですね!ありがとうございました!

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